外科矯正とは?

歯列矯正だけでなく、外科処置を併用した治療を「外科矯正」といいます。 骨格が基準値より大きくずれている場合、骨格のずれを改善するために外科手術を行います。 このように骨格が大きくずれていたり、顎の骨の大きさや形に異常がある状態を「顎変形症」といい、顎変形症に対する歯列矯正を行う場合、保険が適用となります。
顎変形症はどんな状態?
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上あごが出ている(出っ歯)
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下あごが大きく後退している
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下あごが前にずれている
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顎が小さい など